供用中道路 箱根スカイライン

東名高速道路の開通により箱根周辺の自動車交通は増加していました。御殿場地区と伊豆・箱根地区とを結ぶ道路は国道138号しかなく、混雑により周遊に時間を要していました。

交通混雑の緩和を図ること、ルートが富士山、芦ノ湖等を眺望でき景観に優れており、富士山周辺と伊豆を最短で結ぶことから、道路公社が御殿場市神山から裾野市深良の芦ノ湖スカイラインまでの5.0km間を整備し、昭和47年8月10日に供用開始しました。

道路公社は現在までの約37年間、管理・運営を行っております。

 

1 準拠法令 道路運送法
2 起 終 点 御殿場市神山~裾野市深良
3 延   長 5.0Km
4 事 業 費 655百万円
5 供用開始 昭和47年8月10日
7 利用台数 12,135千台(平成20年度末まで)

 


  • 開通式の状況
    昭和47年撮影

  • 開通式の状況
    料金所を望む
    昭和47年撮影

  • 料金事務所から富士山
    (起点)方向を望む
    平成15年撮影

  • 丸嶽駐車場(3.1km)から富士山(起点)方向を望む
    平成18年撮影

 

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