供用中道路 伊豆中央道

伊豆の玄関口である国道136号の函南町付近は2車線で信号交差点も多いことから、急激に伸びる交通をさばけず、各所で交通渋滞が発生し、大きな支障となっていました。

国道136号の渋滞の緩和、沿線地域の開発促進及び地場産業の発展に寄与することを目的として、道路公社が伊豆の国市から函南町までの3.0kmを道路整備特別措置法による有料道路として整備しました。

昭和60年4月1日の供用開始から現在まで約25年間、管理・運営を行っています。

 

1 準拠法令 道路整備特別措置法
2 路 線 名 一般国道136号
3 起 終 点 伊豆の国市珍野~田方郡函南町肥田
4 延   長 3.0Km
5 事 業 費 7,500百万円
6 供用開始 昭和60年4月1日
7 利用台数 64,708千台(平成20年度末まで)

 


  • 開通式の状況1
    昭和60年撮影

  • 開通式の状況2
    昭和60年撮影

  • 終点日守大橋から
    富士山を望む
    平成19年撮影

 

供用中道路 修善寺道路

 

国道136号は伊豆半島を縦断する幹線道路であるが、伊豆市から伊豆の国市に至る間は人家連担地域を通過しており観光シーズンを中心に各所で混雑・渋滞が生じていました。

早急に交通混雑の緩和を図り、地域の観光及び産業の発展に寄与することを目的として静岡県は公共事業により、道路公社は道路整備特別措置法による有料道路により合併し整備しました。

平成4年9月19日に伊豆市修善寺から熊坂までの2.2kmの区間を、平成10年3月26日に伊豆市熊坂から伊豆の国市田京までの2.6kmの区間をそれぞれ供用開始し、現在までの約17年間、管理・運営を行っています。

 

1 準拠法令 道路整備特別措置法
2 路 線 名 一般国道136号
3 起 終 点 伊豆市修善寺~伊豆の国市田京
4 延   長 4.8Km
5 事 業 費 11,100百万円
6 供用開始

修善寺~熊坂  平成4年9月19日

熊坂~大仁中央 平成10年3月26日
7 利用台数 56,693千台(平成20年度末まで)

 


  • 修善寺料金所1
    開通式の状況
    平成4年撮影

  • 修善寺料金所2
    開通式の状況
    平成4年撮影

  • 修善寺IC
    平成14年撮影

  • 城山から新狩野川大橋を望む
    平成15年撮影

 

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