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- 新掛塚橋・浜松駅南地下駐車場
国道150号の掛塚橋付近は天竜川に架かる橋梁が少ないことから、朝夕を中心に交通混雑が顕著であり通勤、通学ばかりでなく、浜松市と経済的に結び付きが強い磐南地区の産業経済の発展にも支障をきたしていました。
交通混雑の緩和を図り、地域の産業・経済の発展に寄与することを目的として、道路公社は天竜川を横断する橋梁を含め磐田市掛塚から浜松市南区までの1.2kmを道路整備特別措置法による有料道路により整備し、平成元年9月28日の供用開始から現在まで約20年間、管理・運営を行っています。
| 1 | 準拠法令 | 道路整備特別措置法 |
| 2 | 路 線 名 | 一般国道150号 |
| 3 | 起 終 点 | 磐田市掛塚~浜松市南区三新町 |
| 4 | 延 長 | 1.2Km |
| 5 | 事 業 費 | 5,200百万円 |
| 6 | 供用開始 | 平成元年9月28日 |
| 7 | 利用台数 | 50,262千台(平成20年度末まで) |
浜松市の都市計画に基づき、自動車交通の増大と将来の交通量の増加に伴う駐車場需要に対処し、浜松市内道路の交通機能の改善並びに、商業機能の活性化及び都市生活の向上を目的として、浜松市道砂山17号線の付帯施設である地下駐車場及びJR浜松駅南口広場を併せて整備しました。
平成5年10月14日に供用開始し、現在までの約16年間、管理・運営を行っています。
| 1 | 準拠法令 | 道路整備特別措置法 |
| 2 | 路 線 名 | 浜松市道 砂山17号線 |
| 3 | 起 終 点 | 浜松市中区砂山町地内 |
| 4 | 駐車台数 | 502台 |
| 5 | 事 業 費 | 6,250百万円 |
| 6 | 供用開始 | 平成5年10月14日 |
| 7 | 利用台数 | 5,335千台(平成20年度末まで) |













