供用中道路 浜名湖新橋有料道路(はまゆう大橋)

庄内半島には舘山寺温泉など多くの観光・ビジネスの拠点が存在するが、同半島へのアクセス道路は慢性的な渋滞が発生していました。

浜松市都心部と庄内半島を結ぶ骨格的道路として、周辺地域の生活利便性の向上を図ることから、静岡県は公共事業により、道路公社は道路整備特別措置法による有料道路事業により合併し整備しました。

平成16年3月30日に浜名湖を横断する橋梁を含め、浜松市西区白洲町から古人見町までの1.3km間を供用開始し、現在までの約6年間、管理・運営を行っています。

 

1 準拠法令 道路整備特別措置法
2 路 線 名 一般県道村櫛三方原線
3 起 終 点 浜松市西区白洲町~浜松市西区古人見町
4 延   長 1.3Km
5 事 業 費 3,000百万円
6 供用開始 平成16年3月30日
7 利用台数 2,531千台(平成20年度末まで)

 


  • 料金所付近1
    開通式の状況
    平成16年3月30日撮影

  • 料金所付近2
    開通式の状況
    平成16年3月30日撮影

  • 料金所駐車場と
    はまゆう大橋を望む
    平成20年撮影

  • はまゆう大橋と浜松市街地方面を望む
    平成20年撮影

 

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